安全・マナー

ライブ配信で知らない人からDMや誘導が来たら?気をつけたいポイント

「DM・誘導に注意」の記事のアイキャッチ。ネオンの吹き出しと注意マーク、スマホ

※本ページはプロモーションを含みます。掲載内容は公式ストア・公式サイト等で確認した情報をもとに作成しており、広告の有無によって紹介内容が変わることはありません。

「配信を見てたら知らない人からDMが来た…これって普通のこと?」そんな疑問を持ったことがある人もいるんじゃないかな。

ライブ配信アプリを使ってると、コメントやDM機能を通じて知らない人から連絡が来ることがある。

この記事では、そういうときにどう考えて、どう対処すればいいかを整理していくね。

結論

知らない人からのDMや外部サービスへの誘導は、特定のアプリだけじゃなくどのアプリでも起こりうることだよ。

仕組みを知っておけば、慌てずに落ち着いて対処できるから安心してね。

  • ✓ 個人情報を渡さない・お金の要求に応じないが基本
  • ✓ 外部サイトやサービスへの誘導は開かない
  • ✓ 困ったらブロック・通報機能を使えばOK、不安なときは公的な窓口も頼れる
この記事でわかること
  • ライブ配信でDMや外部への誘導が来る場面
  • 外部サービスに誘導されたときの考え方
  • 個人情報を聞かれたときの対応
  • 困ったときのブロック・通報という選択肢
  • お金やギフトを要求されたときの対応
  • 不安なときに頼れる公的な相談窓口

ライブ配信を見ていると、こんな場面がある

ライブ配信アプリって、コメントやいいねで気軽にライバーとやり取りできるのが魅力だよね。視聴者同士のコメント欄で交流が生まれることもある。

その中で、知らない視聴者からDMやコメントで話しかけられたり、別のサービスに誘われたりすることがまれにあるんだ。

これは17LIVEやPocochaのような人気アプリに限った話じゃなくて、コメント機能やDM機能があるアプリなら基本的にどこでも起こりうることだよ。

コメント欄でやり取りしてた相手から、そのままDMが届くこともあれば、まったく面識のない相手から急に話しかけられることもある。

内容のほとんどは他愛のない応援コメントだけど、中には別のサービスへの誘導が混ざっていることもあるんだ。

ポイント:これはアプリが悪いわけじゃなく、不特定多数がやり取りできる場では一般的に起こりうることなんだ。

大多数のやり取りは普通の応援コメントだから、過度に怖がる必要はないよ。仕組みを知っておけば十分対応できる。

外部サービスへの誘導には気をつけよう

「LINE交換しよう」「このアプリで話そう」って、視聴とは別のサービスに誘われることがある。その場で判断せず、一度立ち止まってみて。

公式のアプリ内でのやり取りを外れると、運営のサポートやブロック機能が届きにくくなる場合があるんだ。

知らない相手から送られてきたリンクは、開かないのが一番安全。何のサイトかわからないリンクは特に注意だよ。

気が乗らない誘いは、無理に断り文句を考えなくてもOK。既読スルーやブロックで十分対応できるよ。

やけに話を急かしてくる相手には、いったん立ち止まって

知り合ったばかりなのに、妙に馴れ馴れしかったり、返信を急かしてきたりする相手もまれにいる。

そういうときはその場ですぐ判断しなくていいんだ。少し時間を置いて考えてみてね。

個人情報は教えない、これだけは徹底したい

本名、住所、電話番号、LINE ID、写真つきの身分証明書。こういった個人情報は、配信アプリの相手には教えなくて大丈夫。

親しくなった相手でも、アプリの外で連絡を取る理由がなければ教える必要はないんだ。

「信頼してほしいから」みたいな言い方で聞かれることもあるけど、断っても失礼にはならないよ。

ほかのSNSのアカウントを聞かれる場合も同じで、教えるかどうかは自分で決めていいんだ。

ここがポイント:個人情報は「聞かれても答えない」がいちばんシンプルで確実な対応だよ。

困ったらブロック・通報機能を使おう

ほとんどのライブ配信アプリには、特定の相手からの連絡を遮断する機能や、運営に知らせる仕組みが用意されてるよ。

これは視聴者を守るために用意された機能だから、遠慮なく使っていいんだ。

ふわっちやSHOWROOM、ツイキャスみたいに、多くのアプリで似たような仕組みが備わってるんだ。

正確な操作手順はアプリごとに違うから、困ったときはそのアプリの公式ヘルプページで確認するのが確実だよ。

「相手を刺激したくないから」と我慢する必要はなくて、自分の快適さを優先していいんだ。

ポイント:「使うほどじゃないかな」と迷うくらいの段階で使っても全然大丈夫。我慢する必要はないよ。

お金やギフトの要求には応じない

「困ってるから送金して」「このギフトカードのコードを教えて」みたいな要求が来たら、応じないでね。

理由が何であっても、知らない相手にお金やコードを渡す必要はないんだ。

応援したい気持ちがあるなら、アプリ内の正規の投げ銭機能を使うのが一番安全だよ。

「今だけ」「あなただけ」みたいな急かす言葉が付いてても、その場で決める必要はないからね。

ここまでの内容を、状況別にまとめておくね。

こんなとき 対処のしかた
知らないリンクを送られた 開かずに無視、またはブロック
別のアプリやSNSに誘われた 無理に応じず、気が進まなければ断ってOK
本名・住所などを聞かれた 教えない
送金やギフトコードを求められた 応じない
しつこい・不快な連絡が続く ブロック・通報機能を使う

それでも不安なときは、公的な相談窓口も頼っていい

アプリ内で対応しても気持ちが落ち着かないときは、公的な相談窓口に相談する方法もあるよ。

消費生活まわりのトラブルなら、消費者庁の消費者ホットライン「188(いやや!)」で、近くの消費生活センターを案内してもらえるんだ。

犯罪に当たるか分からないけど警察に相談したいときは、警察相談専用電話「#9110」にかけると、担当窓口につないでもらえるよ。

ここがポイント:「これくらいで相談していいのかな」って迷うレベルでも、窓口は使っていいものだよ。

緊急性が高いと感じたときは、迷わず110番も選択肢に入れてね。

ひとりで抱え込まずに、誰かに話したり公的な窓口を頼ったりすることも、立派な対処法のひとつだよ。

よくある質問

気になるポイントをQ&A形式でまとめておくね。

Q. ブロックしたら相手に気づかれる?

A. アプリによって仕様は異なるけど、多くの場合はブロックしたこと自体が相手に通知される仕組みではないよ。

詳しい仕様は各アプリの公式ヘルプで確認できるから、気になる場合はチェックしてみてね。

仕様が不安で使うのをためらってしまう人もいるけど、それを理由に我慢する必要はないよ。

Q. 個人情報を教えてって言われたら、どう断ればいい?

A. 「アプリの中だけでやり取りしたいから」くらいの一言で十分だよ。理由を詳しく説明する必要はないんだ。

それでもしつこく聞かれるようなら、無理に返信せずブロックしてしまってOK。

Q. お金を要求されたときは、どこかに報告した方がいい?

A. うん、アプリ内の通報機能を使うのがまず一番の対応だよ。不安が残るなら、消費者ホットライン「188」に相談する方法もある。

金額を払ってしまった、続けて連絡が来て困るといった場合は、警察相談専用電話「#9110」も選択肢のひとつだよ。

まとめ

今回は、ライブ配信で知らない人からDMや外部への誘導が来たときの考え方と対処法を紹介したよ。

個人情報を渡さない、お金の要求に応じない、外部リンクを開かないが基本の3つ。

困ったらブロック・通報機能を遠慮なく使っていいし、不安なときは消費者ホットライン「188」や警察相談専用電話「#9110」のような公的な窓口も頼れるよ。

仕組みを知っておけば、安心して推し活・ライブ配信を楽しめるはずだよ。