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配信やSNSで見かけて気になっている人へ。テラリアは、地面を掘って素材を集め、道具や家を作りながら広い世界を冒険する2Dのサンドボックスゲームだよ。
遊び方の流れ、iOSとAndroidで販売元や価格が違う理由、日本語で遊べるかどうかをまとめたよ。
| タイトル | テラリア(Terraria) |
|---|---|
| 運営会社 | 開発:Re-Logic/発売:505 Games/日本での販売:スパイク・チュンソフト(iOS版・Android日本語版) |
| 配信日 | 2014年5月(Android版 5月7日・iOS版 5月27日) |
| 対応OS | iOS 13.0以降(iPhone・iPad)/Android(一部非対応端末あり) |
| 利用料金 | 買い切り(iOS 800円/Android日本語版 550円/Android 505 Games版 850円、いずれも税込) |
| ジャンル | アクション・アドベンチャー(サンドボックス) |
| 年齢表示 | App Store 13+/Google Play 7歳以上(日本語版)・12歳以上(505 Games版)(日本のストア、2026年10月3日確認) |
| 容量 | 274.3MB(iOS版、2026年10月3日確認) |
テラリアは、掘る・作る・戦う・建てるをぜんぶ自分のペースで繰り返す、買い切りのサンドボックスだよ。
- ✓ 目的地を決めずに、気になったところから遊べる
- ✓ 日本語で遊べるのはスパイク・チュンソフト配信のiOS版とAndroid日本語版
- ✓ 買い切りで、追加のアプリ内課金はない
- どんなゲームで、何を繰り返して遊ぶのか
- iOS・Androidの販売元と価格の違い
- 操作や文字入力で気をつけたい点
- 価格と、追加課金がないこと
テラリアはどんなゲーム?
舞台は、木・土・鉱石などのブロックでできた横スクロールの世界。ツルハシやオノでブロックを崩すと素材として集められて、その素材で道具や家具を作ったり、好きな形の建物を建てたりできるよ。
新しい素材を求めて広いマップを歩き回り、まだ見ぬ敵に挑む。「何をするか」を決めるのはプレイヤー自身なんだ。
遊びの基本は、この4つの繰り返し
スマホ版でも、遊びの芯はこの4つだよ。
道具を強くすると、もっと深い場所まで掘り進められるようになって、深い場所には新しい素材と強い敵が待ってるよ。掘る→作る→戦うがつながって、遊びが少しずつ広がっていくんだ♪
ホシホシは、地面の下に何があるのか、つい掘りたくなっちゃうタイプ! 家を建てて、住人が増えていく感じも楽しそうだよね♪
PCで始まった作品が、日本語でスマホへ
もともとは2011年にPC向けとして登場した、世界的に人気のサンドボックスだよ。スマホ版は2014年5月に配信が始まって、その後も大型アップデートを重ねている。
2026年1月にはVer.1.4.5「Bigger and Boulder」が配信されて、新しいワールドシード「スカイブロック」や、変身型のマウント(騎乗生物)、ムチ系の武器などが追加されたよ。モバイル版のUIや操作の調整も入っているんだ。
iOSとAndroidで、販売元や価格はどう違う?
日本のストアでは、販売元と値段が違う版が並んでいるよ。日本語で遊ぶなら、スパイク・チュンソフトが配信するiOS版かAndroid日本語版を選べばOK。
iOS版「テラリア」
- 販売元:スパイク・チュンソフト
- 800円(税込・買い切り)
- iPhone・iPad対応
Android版「テラリア(日本語版)」
- 販売元:スパイク・チュンソフト
- 550円(税込・買い切り)
- ゲーム内の表示は日本語
Android版「Terraria」
- 販売元:505 Games Srl
- 850円(税込・買い切り)
- パブリッシャー本家の配信ページ
505 Gamesは、テラリアを世界で発売しているパブリッシャーで、日本ではスパイク・チュンソフトが販売を担当しているよ。どの版も同じテラリアだけど、Google Playに2つ並んでいるから、日本語表示つきでお得な「テラリア(日本語版)」を選ぶのが目安だよ。
つまずきやすい・気になる場面
タッチ操作に慣れるまで時間がかかる
もともとPCやゲーム機向けに作られたゲームだから、ブロックを細かく指定して掘ったり置いたりする場面は、タッチだと慣れが必要だよ。ストアのレビューでも、操作に慣れるまでが大変という声は多いんだ。
ボタンの位置やサイズは自分で調整できるから、遊びにくいと感じたら配置を変えてみてね。iOS版なら、対応するコントローラーをつないで遊ぶこともできるよ。
キャラ名・ワールド名は英数字しか入力できない
日本語版でも、キャラクター名とワールド名の入力は英数字のみだよ。端末のキーボードをローマ字入力に切り替えてから入力してね。ゲーム内の表示は日本語でも、名前だけはアルファベットになるんだ。
最初は何をすればいいか迷いやすい
はっきりした目的地が示されないから、ゲームを始めたばかりの頃は何から手を付けるか迷いやすいよ。木を集めて道具を作り、夜に備えて家を建てるところから始めると、遊びの流れがつかみやすいんだ。
ここが判断の分かれ目:自分で目標を決めて、掘って作ってを繰り返す遊びが合うか、ステージクリア型のようにゴールを示してほしいかで選ぶといいよ。
料金と購入で変わること
ここで話す価格は、スマホ版(iOS/Android)のものだよ。テラリアは買い切り型で、購入した時点で本編がすべて遊べる。ゲーム内通貨や追加で買うアイテムはなく、お金がかかるのはアプリ本体だけなんだ。
買ったときに遊べるもの
- 掘る・作る・戦う・建てる、本編のすべて
- スマホ版に入っている大型アップデートの内容
- 日本語版なら、ゲーム内の表示は日本語
買ったあとにかかるお金
- 追加のアプリ内課金:なし
- 月額・パスなどの継続課金:なし
- 必要なのは最初の購入代金だけ
| 商品 | 価格 | 内容 |
|---|---|---|
| テラリア(iOS) | 800円 | スパイク・チュンソフト販売のiOS版。iPhone・iPad対応で、本編がすべて遊べる |
| テラリア(日本語版)(Android) | 550円 | スパイク・チュンソフト販売のAndroid日本語版。本編がすべて遊べて、3版のなかでいちばん安い |
| Terraria(Android・505 Games版) | 850円 | 505 Games Srlが配信するAndroid版。本編は同じで、販売元の違う配信ページ |
価格は2026年10月3日時点の日本のApp Store・Google Play表示(税込)。
追加のアプリ内課金はある?
課金要素はありません。App Storeにもスパイク版・505 Games版のGoogle Playにも、アプリ内課金の商品は設定されていないよ。最初に払った金額以外に、あとから払うお金は出てこないよ。
値ごろ感の目安:目的を決めずに、掘って作って建てるだけで長く遊べるのがテラリアの強み。終わりを決めずにじっくり遊びたい人なら、550〜800円は手頃だよ。サクッと終わるステージ型のゲームを求める人には、遊びの自由度が高すぎて持て余すかも。
テラリアの良いところ・気になるところ
良いところ
- 自分のペースで掘って作って建てられる
- 買い切りで、課金を気にしなくていい
- 大型アップデートで遊べる内容が増え続けている
気になるところ
- ブロックを細かく狙う場面はタッチだと慣れが要る
- 名前の入力は英数字のみ
- 目標が示されず、最初は迷いやすい
自分で目標を決めて、コツコツ育てる遊びが好きな人に合うよ。ステージクリア型のように、遊ぶ順番を決めてほしい人には、最初のうちは戸惑うかもしれない。
始める前に確かめておきたいこと
App Storeなら「テラリア」、Google Playなら「テラリア(日本語版)」を検索して購入すれば、そのまま遊べるよ。
最初は、木を切って道具を作り、夜までに家を建てることを目標にしてみて。家ができると、街にNPCが住みつくようになって、世界が一気ににぎやかになるよ♪
強いボスは、準備をしてから挑めばいいよ。地下を探索して、素材と装備を集めながらゆっくり進めてね。
ホシ気になった人は、まずストアの画面写真を見てみてね! ホシは、住人が増えていく街づくりが楽しみ♪
よくある質問
Q. 友達と一緒に遊べる?
A. 遊べるよ。同じWi-Fiにつないだ友達どうしで、最大4人まで一緒に遊べる。友達が作ったワールドは、「ゲームに参加」の画面に表示されるんだ。ひとりでじっくり遊ぶこともできるよ。
Q. キャラクター名やワールド名は日本語で付けられる?
A. 英数字しか使えないよ。端末のキーボードをローマ字入力に切り替えて、アルファベットや数字で付けてね。
テラリアは、掘って作って建てて戦うを自分のペースで繰り返す、買い切りのサンドボックスだよ。日本語で遊ぶなら、iOSは800円、Androidは「テラリア(日本語版)」の550円がいちばん手軽な選び方。
追加の課金はないから、最初の購入金額だけで遊べるよ♪