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配信で見かけて気になっている人へ。増え続ける駅に合わせて、地下鉄の路線を引いていくシミュレーションゲームだよ。
遊び方と、スマホ版の価格・日本語対応・追加課金をまとめたよ。
| タイトル | Mini Metro(ミニメトロ) |
|---|---|
| 運営会社 | Dinosaur Polo Club Limited |
| 配信日 | 2015年12月25日(App Store) |
| 対応OS | iOS 12.0以降/Android |
| 利用料金 | 買い切り(App Store 600円/Google Play 130円、いずれも税込) |
| ジャンル | シミュレーション(地下鉄路線づくり) |
| 年齢表示 | App Store 4+/Google Play「3歳以上」(日本のストア、2026年10月1日確認) |
Mini Metroは、駅をつないで路線を広げ、乗客をさばき続ける地下鉄ゲームだよ。
- ✓ 指でなぞって線を引くだけで、路線をつくれる
- ✓ 買い切り型で、iOS・Androidどちらも追加課金はない
- ✓ 日本語表示に対応していて、iOSは600円、Androidは130円
- 地下鉄の路線をつくるとは、どういう遊びか
- ゲームモードと、手が止まりやすい場面
- iOS・Androidそれぞれの価格と、追加課金の有無
- 名前の似た別のゲームとの違い
- 向いている人、合わない人
Mini Metroはどんなゲーム?
街が広がるにつれて増える駅に、自分で地下鉄の路線を引いていくゲームだよ。駅には丸・三角・四角といった形があって、乗客は「自分と同じ形の駅」へ行きたがる。電車でその駅まで運ぶのが、プレイヤーの仕事なんだ。
ルールは、駅が乗客であふれたらゲームオーバー。どこか一つの駅がいっぱいになった時点で終わるから、線を引く場所と車両の数を考え続けることになるよ。
遊びの流れ
やることは、駅をつなぎ、乗客を運び、路線を広げる繰り返しだよ。
画面右上の時計で曜日と日数が進んで、時間がたつほど駅も乗客も増えていく。ゲームが進むと、路線・車両・トンネル・乗換駅などを足せるから、どれをどこに使うかが腕の見せどころなんだ♪
ホシホシは、線を引き直したらごちゃごちゃだった駅がスッと流れ出す瞬間が好き! 地図がどんどんきれいになっていくのも気持ちいいよ♪
遊べるモードと都市
ストアの説明では、ノーマル、エンドレス、エクストリームの3つのモードがあるよ。短い時間でちょこっと遊ぶならノーマル、のんびり遊ぶならエンドレス、難しさに挑戦したいならエクストリームだね。
舞台になる都市は実在の20以上の街で、毎日のデイリーチャレンジで各国のプレイヤーと競えるよ。
手が止まりやすい場面
遊び方はシンプルだけど、駅が増えてくる中盤から、急にむずかしくなるのがこのゲームの特徴だよ。駅がどんどん増え、待っている人も増えるからね。
川があると、つなぎ方を考える
街の地図には川があって、そのままでは線を引けない場所もある。橋やトンネルを持っているかで、つなげる場所が変わるよ。
使える数には限りがあるから、どこに使うかを先に考えておくと失敗しにくいんだ。
一つの駅があふれると、そこで終わり
駅が混んできたら、線を引き直して流れを変えたり、乗換駅で別の路線に分けたりして対応していくよ。路線のつなぎ方を見直すのが、立て直す基本だよ。
ここが判断の分かれ目:ゲームオーバーになっても、もう一度ちがう街づくりに挑戦する遊びを楽しめるかが、選ぶポイントになるよ。
料金と購入で変わること
Mini Metroは買い切りの有料アプリで、無料で試せる版はないよ。購入すれば、追加の支払いなしで最後まで遊べる。
App Store(iOS)
- 600円(税込・買い切り)
- 追加のアプリ内課金:なし
- 年齢指定 4+
- 評価4.8(レビュー9,528件)
Google Play(Android)
- 130円(税込・買い切り)
- 広告・アプリ内購入:なし
- コンテンツのレーティング「3歳以上」
- 評価4.7(レビュー74,579件)
価格・評価は2026年10月1日時点の、日本のApp Store・Google Playの表示だよ。
同じゲームでも、App Storeは600円、Google Playは130円。つまり、Androidのほうが470円安いよ。
追加のアプリ内課金はある?
課金要素はありません。 App Storeにはアプリ内課金の設定がなく、Google Playの説明にも「広告・アプリ内購入なし」と書かれているよ。最初の購入金額以外にかかるお金はないんだ。
値ごろ感の目安:追加課金も広告もなく、ノーマル・エンドレス・エクストリームの3モードを遊べる。Androidの130円は手が出しやすい価格だし、iOSの600円も、毎回ちがう街づくりを繰り返して遊びたい人には納得しやすいと思う。一度クリアして終わるゲームを探している人には、何度も挑戦する遊びが合わないかも。
Mini Metroの良いところ・気になるところ
良いところ
- 線を引くだけの操作で、すぐ遊び始められる
- 遊ぶたびに街の広がり方が変わる
- 買い切りで、広告や追加課金を気にしなくていい
気になるところ
- 駅が増える中盤以降は、ゲームオーバーになりやすい
- 一つの駅があふれると終わりで、最初からやり直しになる
考えて線を引くのが好きな人には、ぴったりだよ。短い時間でサクッと遊びたい人も、ノーマルモードなら合わせやすいんだ。
始める前に確かめておきたいこと
App StoreまたはGoogle Playで「Mini Metro」か「ミニメトロ」を検索して、買い切りで購入すればそのまま遊べるよ。開発元はDinosaur Polo Clubだよ。
名前の似たゲームが2つあるから、間違えないようにね。この記事で扱うのは、単体で購入するMini Metroだよ。Mini Metro+はApple Arcade版で、この記事の対象じゃない。Mini Motorwaysは同じ開発元の別ゲームで、地下鉄ではなく道路をつなぐゲームなんだ。
まずはノーマルモードで、近くの駅をつないでみよう♪
ホシ気になった人は、まず最初の街だけでも触ってみてね! 駅と駅を線でつなぐだけで、街がちゃんと動き出すよ♪
よくある質問
Q. 日本語で遊べる?
A. うん、日本語表示に対応しているよ。ストアの説明も日本語で、ゲーム画面にも日本語の曜日やメニューが表示されるんだ。
Mini Metroは、駅をつないで地下鉄の路線を広げるシミュレーションゲームだよ。買い切りで追加課金はなく、iOSは600円、Androidは130円だよ。
年齢表示はApp Store 4+、Google Play「3歳以上」だよ。